読書の夏!? | 中央区 日本橋 茅場町の税理士事務所 - 細谷有子税理士事務所
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ほっと一言

所長の細谷有子のブログです。

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2016年6月15日

読書の夏!?

   先週は地元 茅場町の日枝神社のお祭りでした。
赤坂の山王日枝神社の山王祭とは規模も大分小さくなりますが、太鼓の山車に
先導されて、宮司さんが馬に乗り町内を巡ります。
事務所の前も神輿のにぎやかな掛け声が通り抜けていきました。

   お祭り

 コミックと漫画の違いってなに?
くだらない疑問をもってネットで検索してみたら、同じような質問をしている方
もいて・・・結局は感覚。
しいて言うならば、【昔は手塚氏や藤子氏が描くようなかなりデフォルメされた
ものを「まんが」ゴルゴ13や時代物など写実的なものを「劇画」と呼んでいて。
その中間的な存在である 今風の漫画を「コミック」とよんでいる】らしい。
呼び方はともあれ、子供のころは父から漫画を禁止されていたのでいつもピアノ
教室に行っては、練習も終わっているのにいつまでも待合室で漫画を読みふけっ
ていて、先生にそろそろ帰りなさいと怒られていたのを思い出す。

 その反動でもないが、この年齢になって結構コミックを読んでいる。
娘が、「これ面白いよ」といってせっせと運んでくれるものを「ハイハイ」と
受け取り・・・まだ続き出ないの? と催促をしている。

以前は「そらあか」とか「王家の紋章」「紅茶王子」、それから「3月のライオン」
や「4月は君の嘘」 など。
最近は「弱虫ペダル」や「暗殺教室」も連載で読んでみた。
一日数字と付き合って左脳を鍛えてきた日には、結構寝ている右脳の刺激になる。
今テレビ放映をしている「重版出来」も、コミックの生まれる現場を映し出して
いて結構面白い。

 コミックの良いところは、サクッと読めること。
昔の漫画のイメージではなく、映画を見ているような感覚?
ただ、視覚から入ってしまうので、一定の状況から想像の空間は広がらない。
そして・・電車の中で読めない!(さすがにムリ)

 最近「本屋大賞」に凝っていて、何冊かを読んでみた。
「羊と鋼の森」「永い言い訳」「コーヒーが冷めないうちに」・・など
今の本はサクッと読める。2日で1冊くらい。
そして、自分の好きな空間を創り出せる。風や温度や、コーヒーの香りまで
感じることができる。
そして・・電車の中で読める!

 読書の夏! 楽しんでます。