身体の神秘?逆襲? | 中央区 日本橋 茅場町の税理士事務所 - 細谷有子税理士事務所
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ほっと一言

所長の細谷有子のブログです。

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2015年8月14日

身体の神秘?逆襲?

東京もお盆に入り・・(読んで頂いている頃はもうお盆明けですね。)
急に人口密度が低くなり、何となくのんびりとした空気が漂っています。
事務所は例年通りお盆休みは特になしで営業しておりますが、お客様がお休みなため、ほとんど電話も鳴らず静かな時間が流れています。
田舎を持たない者としては、この時期帰省をするという習慣もなくかといって、マンションでは迎え火を焚く事も出来ず何となく仏壇を清め手を合わせるだけなのですが・・・皆様はどの様な「お盆」をお過ごしなのでしょうか?

先日思いがけない経験をしました。

我が家のデブワンコを抱き上げた途端、嫌な痛みが腰にきました。
「やってしまったかな?」と思ったのですが、何とか痛みも薄らぎ散歩を継続。その後は何事もなく過ごしたのですが・・・悲劇は翌朝やってきました。
朝目覚めた途端、足と腰が全く動かない????????
動かそうとすると、激しい痛みが襲ってくる。
立ち上がれず、這っての移動・・・一体どうなっているのだろう???
これがよく聞く「ぎっくり腰」というものなのか?

日曜日だったので、医者にも行けず(開いていたとしても、這って行くわけにも行かず)結局2日間寝て過ごし、連休明けの21日には何とか事務所に出ましたが、この経験は結構ショックでした。
痛みが、というよりいつもは何の支障もなく出来る「立ったり・座ったり・歩いたり」という事が訳もわからず全く出来ないという恐怖。
病院でレントゲンを撮ってもらっても骨には何の異常もなく、原因は判らないとの事。
こんな事が突然起こるのですね。
ただ単に「老化だ」と笑って片付けてしまう訳にもいかず、聞いてみると若い方の中にも結構経験者が多いのに驚きました。

「身体の神秘」というキーワードで検索してみると、次のようなトリビアが次々と出てきました。

*人体を構成する原子の量は、宇宙の星よりも多い
*身長は一日のうちで変わる
朝起きてから活動するうち、背骨の椎間板は徐々に圧迫されて狭くなるため、夜は朝より1センチ程背が低くなる。
*9割の病気はストレスが原因
ストレスは緊張を生み出し、その結果体内の免疫組織を弱め、病気に対する抵抗力を弱める。
*立つのに必要な骨は52本
地面に立つために必要な両足の骨は合わせて52本そして全身にある骨のうち、25%が足に集中している。
*右利きは左利きよりも平均9年も長生きする
*皮膚の色は4色で形成されている
乳白色・赤・黄・黒・・・この組合せで民族の肌の色が決まる。
*右脳は左脳より100万倍の記憶能力を持っている

などなど・・自分の身体なのに知らないことだらけで、突然逆襲を
されると戸惑うばかりです。